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経営革新計画承認企業


チーム・マイナス6%参加
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深刻な問題となっている地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。これを実現するための国民的プロジェクト、それがチーム・マイナス6%です。

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株式会社 海上中央自動車教習所 http://www.unakami.com/i/ 0479-55-2521


  
★ 普通自動車編(一部大型、普通2輪兼用)
S型コースです。普通自動車のS型はコース幅が3.5m。1段階最後の難所でしょうか!?意外と進行方向先のほうまで視野に入れて運転するといい結果が生まれます。初心者の無理ない失敗は視点を近くに取り過ぎていることが多いです。また上達したら速度でのメリハリもできると更にいいですね。ハンドルが安定している部分は低速で、ハンドル操作が必要な場所は超低速で。
方向変換です。S型などと同じ道幅なんです。後退時の「外輪差」に注意が必要です。普通自動車の教習車ですとハンドル一杯にまわして後退すると外側の前輪(例、左後退時の右前輪)が約0.7メートル外側に膨らみます。道の幅が3.5メートルで、左後退の場合、右側に最低0.7メートル、車体の幅が約1.7メートル、ということは残りが右側の1.1メートルとなります。つまり中央から右よりに40センチずらした場所に進入するのが良いと思われますが、その差が初心者には難しい為、当教習所では道路の中央で進入で統一しています。それから教習所を卒業した人だったら過去に記憶ありませんか?後退時に指導員からの「ハンドル逆じゃないですか?」って言葉。意外と多いんですよ。自分だけかも!って思っていた現在教習中のあなた、安心してください。自分だけではありませんから...
縦列駐車コースです。路上教習に入ってからの課題ですが所内課題最大の難所と思われます。ここには置いてありませんが前後に車両が置いてある、その間に駐車をする練習です。何で前進で入れてはいけないのか?答えは簡単です。一度では絶対に枠の中には収まりません。必ず後退が必要になってしまいます。一般の道路での縦列駐車はよほどのことがない限り「前進」で入れたほうがお得ですよね。教習所ではその難しいケースについての練習と考えます。今では自動車メーカーがナビゲーションシステムを使って「縦列駐車誘導」を画面に表示するシステムも開発されています。ちなみに幅が数年前から狭くなっています。これによりだいぶ難しくなりました。しかし当時は所内教習の時間での項目だったのですが、現在は路上教習での項目となっています。
ご存知の方も多い俗称?「クランク」です。教習所の難しい文書では狭路屈折といいます。道幅はS型と同じで3.5メートルです。こちらもS型同様、視点の配り方が最大のポイントかと思います。次に曲がる方向を考え、車両を誘導することが望ましく、いきあたりばったり的な運転では一つ目の曲がり角は曲がれても、2つ目、出口と行くにつれて苦しくなってきます。ですから進入時の車両位置は大きく影響します。
踏み切りです。意外と安易に考えがちの人が多い場所ですが、事故になった場合の生存確率がかなり低い危険な場所です。基本は「止まる、見る、聞く」の3点です。当教習所では前方の自分の車両のスペース確認を怠ると前方の「1時停止」で止まっている車両があった場合には「踏切内」で立ち往生してしまいます。一般の道路では絶対に無いようにしなければならない重要なポイントです。運転に慣れてきて、モラルが低下すると踏切の警報機が鳴っているのにもかかわらず「1時停止不履行」で突っ込んでいく車も見かけます。そんなことは絶対にしないでください。電車はもちろん通りませんが真剣に練習してください。教習所での教習はあなたの命を守る為の勉強です。

コース中央に居座る信号付の交差点です。最近の新しいコースを持つ教習所では緩やかな左折ができますが、ここでは「むずかしめ」のキツさになっています。練習ですからこのぐらいのほうがいいと思います。ここで練習すれば左折で内側を擦るということはないはずです!?(^O^)右折は対向車に注意し、曲がった先の横断歩道にも注意を払い進行します。交通事故の大半が交差点であるという事実は運転の慣れによる一種の「油断」「過信」が大半です。免許を既に持っているあなたもこれからとろうとしているあなたも今一度「交差点の怖さ」を再認識してください。学科関連で言えばこの交差点は「交通整理のされている交差点」ですね。逆に信号機のない交差点は「交通整理のされていない交差点」になります。
坂道です。ここで「プレッシャー」に負けてはいけません。クールな人ほどうまく行く場所かもしれません(-_-;)
一方は8%勾配、もう一方は10%勾配になっています。8%勾配とは100m進んで8m登る勾配のことです。登りとくだりでの傾斜率の差ははっきりと体感できます。ハンドブレーキを使った坂道発進とハンドブレーキを使わない坂道発進と両方の練習に使用します。休みの日になると坂の頂上から「ラジコンカー」を操縦している子どももいます。
信号機です。ごく一般の道路にあるものとほとんど変わらないとおもいます。信号機は左から青、黄、赤です。なぜか分かりますか?自動車などを運転している人が一番見やすい場所に「赤」があるといわれています。毎朝スイッチを入れて動かします。深夜に信号機だけ動いている教習所では少し不気味ですよね。
大型照明施設です。こいつが夜の教習には欠かせません。コースの4つのコーナーにあります。非常に強力です(^O^)たまに1灯だけでも球切れするとはっきり明るさにでます。千葉県北東部の教習所の照明では最強の夜間照明ではないでしょうか。毎日、管理者、次長など事務職中心の職員がスイッチを入れます。
上から見ると長さがよく分からないかも。検定の時は「30キロ」だしての指示が出る場所です。道幅8mあります。急回避もこちらで行います。直線110メートルです。道路わきには松などが綺麗に植えられています。閑散期になると指導員が刈っています。その風景はまさに「田舎」でほのぼのします。詳細は下の写真と説明を御覧ください。
直線110メートル!この場所は基本的にサードギア走行。広いコースでしっかり加速、しっかり減速!教習所は「のろのろ」ではいけません。速度を出せる時にはしっかり出し(速度標識を守り)、しっかり減速することによってアクセルの開度、ブレーキの踏力、右足の機敏な移動などをしっかり実習します。その上で直線からカーブでの基本的な走り方である「スローインファーストアウト走行」が可能になりますこういうときに感じます。教習所は「安い」には越したことはありませんがそれだけでは「社会的使命」を果たせないのではないでしょうか?これから教習所へ入所される方は当教習所に限らず今一度考えてみてください。「徹底的な安さ」を強調する教習所とお客様の「一生無事故」を目標にする教習所。意外と同じ地域ならば卒業時の値段の差はそれほど無いことが多いと思います。「後者」を選ぶべきだと感じませんか?ココで語ることではないですね。失礼しました(^^ゞ

★ 普通自動二輪専用コース

自動二輪には欠かせない8の字旋回コースです。低速で安定させることが出来れば更にレベルアップ!普通二輪のみの教習所でこのコースがある教習所は少ないです。上達すれば人車一体感が一番味わえるコースの一つではないでしょうか?CB400の快適なエンジン音と共に進行方向をにらみつけ、ニーグリップでタンクをしっかりホールドし、車体を安定させましょう。道幅2mです。
クランクです。大分狭いです。
見た感じと自分で通る場合とでは大分感じが違いますよ。こちらも視点の取り方、ニーグリップが重要です。道幅2mです。

★ その他のコース内


ピラカンサの木です。コース内には色々な木や花が植えられています。その時々で雰囲気も大分違います。5月上旬に綺麗な花をつけたところです。


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