きらっせネット歴史館


国道356号線沿い。銚子市。

柴崎町にある海上郡市の総鎮守として知られる名社。祭神は誉田別命(ほんだわけめのみこと)言い伝えによると807年豊前国(福岡県)の宇佐八幡を勧請して創建。源頼朝が鎌倉に幕府を開くときに現在の地へ遷座。現在の社殿は1682年に改築され二間社流造り。中世には千葉氏、海上、東などの諸武将が崇敬していたことが古文書などからわかる。1592年には徳川家康のご朱印状があります。昔は9月の例大祭(旧8月15日)では流鏑馬が行われていたが現在は行われていないようである。一説によると馬には乗らないが的は射るだけとかいうこともあるようですどちらにしても今度は実際に行ってみて確認してみます。境内には槇の巨木、力石、稲荷社などがある。
初めて訪れたときは桜の時期で満開ではないが結構桜が多くて綺麗でした。花見用なのか右の写真一番手前にはテントのようなものがあって数人が何かの準備をしていました。
JRで行くと椎柴と松岸の松岸寄りぐらいでしょうか。
松岸駅から車で3分ぐらいでしょうか。(未計測)
国道356号線沿いにあります。