旭、海上地区のみ確認から新たに銚子小浜周辺(上の写真)でも発見!

1月から2月ぐらいの時期に各町内の入り口になる場所付近の道路の両端の木や竹にしめ縄を張り、その縄に縄で作ったサイコロ、たこ、とっくりなどをぶら下げる。各町内によって作成方法、作成時期は違うようだが、サイコロはばくちを打たないように、たこは悪疫を吸い取るとか、とっくりは酒に溺れないようにするとかそれぞれに意味があり、町内の入り口に張ることによってそれぞれの侵入から町内を守るため先人たちが始めた。
実際には旭市内でもすでにほとんどのところがやっていないようである。
作成する青年が集まらないことや大型自動車になぎ倒されるなど色々理由はあるようだが最近の若者の町内への考え方の相違が主要因であろう。海上町においてはまだまだ続いている地区が多い。