きらっせネット歴史館


銚子市内。十字屋近いあの神社。

銚子市内本通1丁目にある白幡神社は祭神を味炉耜高彦根命(何て読むのかわかりません)創建年代は不明。伝説上では源義経が、弁慶、亀井六郎を従えて当地に来た際に持っていた白幡を遺して(のこして)行ったのを村の人が祀って白幡明神としたようです。また本殿右には庚申塔群があり、市内最古のものもある。大正4年までは境内に接して三峰神社があったが合祀された。花火大会時には混雑するエリア。7月には例大祭、御神輿巡行、そして8月には多くのお店が並ぶ納涼祭で子どもたちが賑やかになっています。
千葉市内には『心霊スポット』と言われる白幡神社がある。お近くでは多古町にも白幡神社はあります。

この白幡神社は20年毎の三社御神幸の通過点にもなっています。東庄町の東大社を出発した神輿は小船木町で豊玉姫神社、雷大神の神輿と合流、渡海神社で1泊。翌日は外川浜で渡御、銚港神社で1泊。3日目はようやくこの白幡神社へ到着。ここまで町内渡しで神輿を担ぎ、最後の祭典を行い一路東大社に還御する。道中、多くの芸能が披露され、観客も多い大祭り。