きらっせネット歴史館


銚子の市民が愛してやまない高校野球

明治33年・・・銚子の街に千葉県銚子中学校が開校した。

その年の9月に当時の大石誠一教諭が野球用具を東京から

取り寄せ生徒に野球の手ほどきを教えたのが銚子の高校野球の始まりだと思われる。

翌年、銚子中学は共和小学校との対外試合を僅差で勝利するに至る。

少しずつではあったが「野球」の練習を重ね、現在の銚子の高校野球の礎を作った。

明治42年銚子中学は廃止され、銚子商業学校が開校される。

大正11年には初の県下大会において千葉中を破り初優勝を飾る。

また全国大会では大正14年の全国選抜中等学校野球大会からは甲子園球場に移る。

現在でも高校野球の世界において『甲子園』は聖地であり、目標である。


戦後の昭和23年度。この年、銚子商業高等学校発足、千葉県の高等学校野球連盟も発足した。


以下の表は年度で表示しています。さすがに歴史は長く膨大です。

昭和23年から銚子商、市立銚子、銚子西3校でご勘弁を。

またプロ球団在籍者、引退などは一部間違いがあるかもしれません。

間違いにより失礼があるかもしれません御了承下さい。

県銚子商 市立銚子 市銚子西 選抜結果など
23 1−11 千葉商






24 11−8
2−3

千葉商
県千葉







25 11−0
13−3
0−2


市川
木更津一
安房一







26 11−3
10−1
10−6
10−11
=南関東=
10−2?
4−5






木更津一
東葛飾
千葉工
千葉一
=====
川越
熊谷






銚子商は銚子高に校名変更
27 13−7
2−3

安房水産
千葉工
1−22 千葉商


銚子商は秋季関東大会準優勝
翌春、甲子園選抜初出場。
銚子商3−0土佐(2回戦)
銚子商2−11小倉(準々決勝))
28年4月には校名銚子商に復帰
28 12−1
5−2
5−4
11−3
3−0
=南関東=
2−6






佐原一
船橋
関東
佐倉一
千葉商
=====
深谷商
3−10 船橋


銚子商、南関東1回戦深谷商戦は多くの選手が発熱、下痢で力発揮できず。
29 7−0
2−1
0−1


佐倉一
木更津一
国府台
0−3 市川工



30 Aシード
6−0
6−1
4−5



=====
長狭
国府台
関東
1−7 木更津一



31 Aシード
10−1
10−0
5−2
3−6
=南関東=
6−3
4−2
3−8








=====
市原一
聖書学園
安房一
船橋
=====
大宮工
成田
千葉商
3−2
0−7

佐倉二
佐原一



銚子商、千葉商椿投手に抑えられ甲子園あと一歩及ばず。
32 Aシード
6−1
3−0
0−4



=====
茂原農
東葛飾
安房一
3−6 安房水産



33 Aシード
10−0
15−0
7−0
8−0
5−0
全国出場(初)
5−0
1−4








=====
安房農
安房水産
千葉経済
成田
千葉商
=西宮開催=
甲賀
高知商
13−9
0−10

小見川
千葉商



銚子商、チーム結成後すべての大会に優勝し甲子園へ。
秋の県大会、神宮大会、春の県、関東大会、夏の県大会5大会制覇。
夏の甲子園で滋賀代表の甲賀戦は被安打1。
34 Bシード
2−4

=====
天羽大貫
16−1
1−6

八街
安房一



この年から夏の予選は茨城との東関東大会となる。
35 Aシード
0−8
2−1
4−3
6−1
5−3
東関東大会
2−3?







=====
匝瑳
安房一
船橋
長生一
千葉商
代表決定戦
水戸商
4−1
0−1

千葉三
成田



銚子商、夏の県大会制すも水戸商に破れ、甲子園あと一歩。
36 Aシード
7−1
11−2
12−2
8−3
東関東大会
5−0
4−0
甲子園大会(2)
2−1(延12)
1−2










=====
千葉商
安房
市原
成田
=====
竜ヶ崎一
市立銚子
=====
法政一
浪商(優勝校)
Aシード
4−0
7−0
7−2
3−2
東関東大会
2−1
0−4







=====
大原
安房水産
県立船橋
茂原農
=====
水戸商
銚子商



夏の大会東関東大会で初の銚商VSおやま実現。銚子商は2回、2塁打の海上を三塁へ送り、スクイズで先制。3回は一死後、中居が四球を選び、二盗後、藤平のタイムリーと相手失策で3-0とし、7回にも捕逸でダメ押しをした。市立銚子も藤本をよく攻め、6安打4四球で残塁8、要所を締められ、いい当たりは野手正面など不運もあり善戦空しく敗れた。銚子商は3年ぶり2回目の夏の甲子園。

甲子園1回戦は柴選手の大会史上初のサヨナラホームラン。
続く2回戦は甲子園優勝校、豪腕尾崎の浪商に逆転負け。
37 Aシード
4−5

=====
千葉
Aシード
7−4
7−0
5−3
6−1
東関東大会
1−0
5−7







=====
印旛
県立船橋
千葉工商
成東
=====
水戸農
習志野(決勝)



市立銚子は2度目の代表決定戦に挑むは同じ千葉県の習志野高。2回には相手失策から2点を先制するが打線好調の習志野は3回、松本が3ランを放ち、逆転。4回には相手守備の乱れを突き追加点。市立銚子も5回に2点を返し、8回には吉岡が本塁打を放つが追い上げもここまで。
この4月に銚子商硬式野球部監督に斉藤一之監督就任。
38 Aシード
10−1
4−0
13−3
14−5
6−1
甲子園大会(3)
12−1
4−3
5−4(延10)
0−3(ベスト8)










=====
山武農
成東
市立船橋
木更津
千葉経済
=====
柳川商
静岡
磐城
今治西
Cシード
8−6
0−8


=====
安房農
成田



昨年夏の準優勝、市立銚子は3回戦で成田高の前に2安打しか打てず大敗。
一方、銚子商は決勝戦、千葉経済戦では両チーム無得点で迎えた5回、銚子商2点を先制。6回にも2安打と失策で3点、7回にも加点し、確実に甲子園を手中にした。
第18回国体(山口)
銚子商7−3明星
銚子商4−3桐生
銚子商2−10磐城(準決勝)
夏の全国優勝校、明星を破り、国体3位となる
39 Aシード
17−2
2−7


=====
県立船橋
東金商
13−4
2−3

東総工
東金商



この年は夏の県大会で銚子商、市立銚子ともに東金商に敗退。
秋季県大会では決勝で
銚子商0−3市立銚子。
市立銚子は関東大会ベスト4
40 8−0(Bシード
11−0
7−0
7−0
5−0
東関東大会
3−2
9−0
甲子園大会(4)
2−1
6−1
3−0
2−1
0−2(準優勝)













印旛
市川
千葉商
専大松戸
習志野
=====
土浦三
日立一
=====
京都商
帯広三条
丸子実
高鍋
三池工
Aシード
1−3

=====
専大松戸



市立銚子は春季県大会ベスト4からAシードを獲得も初戦敗退。
銚子商は木樽正明投手(ロッテ)を擁し、夏の1回戦 印旛戦で被安打1、毎回の20奪三振。谷沢健一擁する習志野も完封で退けた。東関東大会日立一戦でも三塁は踏ませなかった。
夏の甲子園準優勝は千葉県勢初の快挙。
この年の高校球児はプロで活躍した選手が多いようです。門田博光、鈴木啓示、平松政次、若松勉、谷沢健一、藤田平、高橋一三、福本豊など
第20回国体(岐阜)で優勝
銚子商2−1東邦
銚子商2−1岡山東商
銚子商5−0三池工
銚子商4−1岐阜短大付(決勝)
41 11−0(Cシード)
12−0
8−6
4−10



清水
小金
市立銚子
君津商
4−3(Aシード
7−0
6−8


安房
市川工
銚子商



市立銚子、春季県大会ベスト4
市立銚子2−6成東(準決勝)

夏の大会2度目の銚子対決。
またも銚子商に軍配上がる。
42 8−1(Cシード)
7−2
1−4(日没)


清水
安房水産
成東
9−2
4−1
3−2
6−0
1−8




木更津
小見川
千葉商大付
市原
習志野



銚子商、夏の大会は成東・加瀬の好投に対し、銚子商は窪田が失点を許し4-0。銚子商は7回にようやく反撃の1点を返すが、8回表が終わったところで日没コールドゲームとなり、悔しい敗戦となった。
振るわずも、県秋季大会6回目の優勝飾る。
秋季関東大会準優勝で選抜へ
銚子商5−0前橋工
銚子商11−1作新学院
銚子商1−2大宮工(決勝)

春の選抜甲子園大会
銚子商6−4御所工
銚子商1−0徳島商
銚子商0−4倉敷工
選抜ベスト8は千葉県勢初の快挙。
43 Aシード
15−0
10−0
8−0
10−2
7−2
1−2
(延10)






=====
千葉商大付
市川
安房農
習志野
成田
千葉商
(県優勝)
2−3 市立船橋


夏の県大会準々決勝、習志野戦は人気校同士の対戦。試合は12安打4盗塁で10点を挙げた銚子商に軍配が上がった。

銚子商、春の県大会7年ぶり6回目の優勝。
秋の県、関東大会優勝。
秋の関東大会優勝は千葉県勢初。また選抜2年連続も千葉県初。
春の選抜甲子園大会
銚子商5−0宮崎商
銚子商2−14三田学園
44 Aシード
10−0
2−1
4−0(ノーヒット)
2−1
7−0
東関東大会
3−4







=====
日大工
市立銚子
京葉工
国府台
一宮商

取手一
9−0
1−2

千葉
銚子商



夏の大会三度目の銚子対決。銚子商3勝目。銚子商は東関東大会で取手一高に破れ、春夏連続出場の夢断たれる。
45 Aシード
5−0
11−5
10−0
10−0
5−1(再試合)
東関東大会
4−2
2−1
甲子園大会(5)
7−4
0−2











=====
木更津
京葉工
成田
茂原工
木更津中央
=====
鉾田一
成東
=====
高知商
PL学園
Cシード
3−1
6−2
1−5



=====
旭農
千葉東
茂原工



銚子商は春の県大会、決勝を習志野にサヨナラ勝ちで7度目の優勝。夏の大会代表決定戦の木更津中央戦では4時間27分、18回引き分け再試合。

銚子商、第25回国体(岩手)
銚子商8ー4滝川
銚子商0−4高松商
46 Bシード
5−0
3−0
1−0
8−0
5−0
東関東大会
1−0
12−1
甲子園大会(6)
3−2(延10)
3−2(延10)
2−3(ベスト8)












=====
小見川
流山
安房
習志野
勝浦
=====
取手一
竜ヶ崎一
=====
深谷商
筑紫工
郡山
7−0
1−3

下総農
千葉商



銚子商、夏の大会2年連続甲子園出場。夏の甲子園1,2回戦はともにサヨナラ勝ち。
47 Aシード
4−0
10−0
10−0
1−0
1−0
東関東大会
2−1
0−2








=====
安房農
小金
君津商
小見川
成東
=====
東洋大牛久
習志野
Cシード
4−3
2−3


=====
上総
県立船橋



銚子商の夏の県代表決定戦は千葉高校野球史に残る1戦。1時間56分の銚子商根本隆投手と成東鈴木孝政投手の投げ合いは8回裏スクイズ内野安打で決勝点を挙げた銚子商に軍配。
この年から夏の県大会で成東は4年連続1点差で銚子商に敗退する。「悲運の成東」の始まり。

東関東大会代表決定戦で銚子商に勝利した習志野にはあのミスタータイガース、掛布雅之が無名の選手のまま4番すわっていた。
春の選抜甲子園
銚子商0−16報徳学園
銚子商の甲子園初戦負けは初めてのこと。
48 Aシード
4−3(延11)
6−0
9−0
6−0
1−0
9−7(延12)
甲子園大会(7)
1−0
1−0
4−3
3−5(ベスト8)











=====
市原
大多喜
茂原農
天羽
成東
木更津中央
=====
岡山東商
作新学院
高松商
静岡
Bシード
1−2

=====
天羽



銚子商、春季関東大会で怪物江川の作新学院に1−5で破れるも、夏の甲子園で延長12回サヨナラ勝ちで借りを返す。江川投手の野球人生を語るとき必ず出てくるあの押し出し四球。甲子園の名勝負として現在も、しばしば語られる。

秋季県大会優勝
銚子商9−1市立銚子(決勝)
秋季関東大会優勝
銚子商2−0川口工
銚子商3−2土浦日大
銚子商9−0横浜(決勝)

第28回国体(銚子)優勝
銚子商6−1旭川竜谷
銚子商1−0高知商
銚子商3−2作新学院(決勝)

春の選抜甲子園
銚子商1−0岡山東商
銚子商7−2日大三
銚子商1−2報徳学園
49 10−1
7−2
2−0
9−0
2−1
2−0(県優勝)
甲子園大会(8)
5−1
5−0
6−0
6−0
7−0(優勝)











千葉市立
市原
習志野
安房水産
成東
市立銚子
=====
PL学園
中京商
平安
前橋工
防府商(決勝)
Aシード
8−0
1−0
4−2
4−1
9−2
0−2






=====
市川
多古
旭農
千葉日大一
下総農
銚子商(県優勝)



この年から千葉県は夏の大会単独出場になる(県一校代表)。
銚子商は、夏の県大会決勝戦で石毛宏典(現オリックスブルーウェーブ)監督擁する市立銚子。石毛選手は「一番・遊撃」で出場したが、どうしても土屋を打てない。直球は走り、カーブもいい。何よりコントロール抜群でチャンスすらつかめなかった。土屋とは顔見知りだった。ともに銚子から少し離れた旭市の出身。向こうは旭一中でこちらは旭二中。合同練習で何度も顔を合わせていた。 攻略の糸口もつかめないまま回は進み、エースの銚子がスクイズで決定的な2点目を失った。超高校級の選手をそろえた戦力に加え、斉藤監督(故人)の巧みな試合運びと采配。伝統校の強さを思い知らされそのままゲームセット。0―2の零封負けで甲子園への夢は絶たれた。4打数ノーヒット。土屋に歯が立たないまま高校野球は幕を閉じた。
インタビューで土屋が「一番苦しんだ試合は」と聞かれてこう答えていた。 「千葉大会決勝の市立銚子戦が一番つらかった」  これを聞いて救われた思いがした。と後に石毛は語った。
甲子園でも土屋投手は失点わずかに1。圧倒的強さで千葉県勢では習志野高に続き、2校目の夏の大会全国制覇。夏は2年連続、春と合わせ4季連続の甲子園を決めた。ノーシードからの破竹の進撃の優勝であった。

県秋季大会準優勝
市立銚子1−4習志野(決勝戦)

第29回国体(茨城)
銚子商5−0防府商
銚子商1−0鹿児島実
銚子商1−2土浦日大(決勝)
50 Aシード
4−2
7−1
2−1
7−0
1−2





=====
東総工
県千葉
成東
一宮商
習志野(全国優勝)
=====
3−2
3−0
7−0
1−0(延10)
3−4





=====
四街道
国分
長狭
横芝敬愛
君津



銚子商、春季県大会ベスト4ながら関東大会では17年ぶり2回目の優勝。
春季関東大会
銚子商10−0市川
銚子商9−5東海大相模
銚子商2−1小山
銚子商2−0習志野
銚子商3−0横浜(決勝)
夏、秋ともに県大会で習志野に敗北。
51 10−0
9−1
4−0
9−0
2−0
3−2(延10)
15−0(県優勝)
甲子園大会(9)
5−3
4−1
2−4(ベスト8)










館山
多古
市立銚子
千葉商大付
東金商
習志野
安房
=====
高松商
東海第一
桜美林
11−3
3−1
0−4


鎌ケ谷
千葉英和
銚子商(県優勝)



銚子商、夏の県3回戦で市立銚子を破る。準決勝、習志野戦では延長10回に斉藤俊之選手がサヨナラホームラン放つ。決勝は毎回の15得点。
この年は3年に宇野勝(中日)2年に尾上旭(中日ー近鉄)、共に中日ドラフト1位コンビが在籍している。
秋季県大会優勝
銚子商19−1松戸東
秋季関東大会
銚子商9−3吉田
銚子商8−7東海大相模
銚子商5−6作新学院(決勝)

第31回国体(佐賀)
銚子商7−1豊見城
銚子商3−4桜美林

春の選抜甲子園
銚子商6−4大鉄
銚子商1−4智弁学園
52 3−2(延12)
10−0
1−2


勝浦
八千代
千葉商
12−2
10−0
1−0
1−3



木更津中央
東総工
安房水産
県千葉
2−15 成田園芸 銚子西高が夏の県大会初出場。
銚子商、春、夏ともに県大会で千葉商に破れる。
53 Aシード
21−0
9−3
4−0
11−0
3−0
0−4(決勝)






=====
国分
一宮商
勝浦
横芝敬愛
東海大浦安
我孫子(県優勝)
=====
13−3
2−1
0−7



=====
京葉
千葉商
東海大浦安
1−2 旭農 新鋭チーム台頭のこの年の銚子商は、春は優勝した我孫子に準決勝で2−3で敗れ、夏も決勝で同じ我孫子に0−4で敗れる。
この年の我孫子にはのびのびプレーする和田豊(阪神コーチ)がいた。
54 Aシード
2−0
6−2
1−4



=====

横芝敬愛
千葉商
12−0Cシード
8−0
5−0
1−0
3−1(延16)
2−0
6−4(県優勝)
甲子園大会(初)
3−7








姉崎
日大習志野
柏日体
東海大浦安
千葉商
木更津中央
習志野

=====
高知
0−2 多古 市立銚子高校が夏の県大会初優勝。県大会では好投手高野光(ヤクルト)擁する東海大浦安市立銚子・銚子の両投手の好投で投手戦、7回に市立銚子が貴重な1点を入れ1-0で投手戦を制した。
決勝は、悲願の初優勝を狙う銚子利夫投手(横浜ー現二軍育成コーチ補佐、守備走塁コーチ)擁する市立銚子と習志野の対戦。初回、習志野は先制。その裏、市立銚子も同点。逆転にも成功した。市立銚子は3回にも追加点を挙げ、習志野も5回に逆転した。しかし市立銚子はその裏、同点。続く6回、市立銚子は再び2点のリードを奪った。銚子投手は7回以降、習志野打線を寄せつけず3人ずつで打ち取った。創部31年目にしてついに悲願の甲子園出場を達成した。
銚子商、春季県大会優勝
銚子商6−2君津商(決勝)
春季関東大会優勝
銚子商10−8大宮工
銚子商1−0日大藤沢
銚子商4−3前橋工
銚子商3−2上尾(決勝)


55 Bシード
2−4

=====
柏日体
10−0
4−8

松戸六実
小見川
1−8 若松 夏の県大会で銚子商、銚子西高初戦敗退。市立銚子も2回戦で姿を消した。
この年は銚子水産が快進撃。
2回戦で東海大浦安を5−4で退け、3回戦は匝瑳高を5−0。4回戦では銚子商を破った柏日体を銚子水産が13−0で撃破。5回戦で千葉商大付に0−7で敗れるもベスト8入りを果たした。
56 Aシード
12−1
4−0
5−1
4−0
3−0
3−0
0−1







=====
木更津高専
浦安
日大習志野
千葉商大付
東海大浦安
印旛
銚子西(県優勝校)
10−0
14−1
3−5


船橋法典
千葉敬愛
千葉商大付
=====
3−0
4−3
6−0
6−1
4−2
2−1
1−0(県優勝)
甲子園大会(初)
1−5









=====
八千代東
千葉明徳
生浜
君津商
千葉工
木更津中央
銚子商
=====
福井商
夏の大会で銚子商が県大会決勝で銚子西に敗れる。銚子商が夏の大会で同じ銚子勢に敗れるのはこれが最初。銚子商は銚子西高平山の前に散発3安打で完封負けを喫した。創部5年目の銚子西は過去4年間、夏の千葉大会で勝ち星なし。春、夏、秋全部合わせても合計2勝だけのチームだったが、ミラクル銚子西はまさかの創部5年目の甲子園となった。
57 Aシード
8−3
9−1
7−0
10−0
2−6





=====
木更津高専
船橋西
成東
銚子水産
千葉商
Cシード
7−1
1−7


=====
東葛飾
天羽
=====
8−2
8−1
11−1
3−2
5−1
0−3






=====
松戸矢切
国分
市立松戸
君津
天羽
東海大浦安(県優勝校)
銚子商、春季県大会優勝
銚子商3−2成田(決勝)

銚子水産もシード校の八千代松蔭を破り、夏の県大会ベスト8
58 Cシード
10−0
4−0
2−0
4−1
2−6





=====
幕張西
流山東
野田北
拓大紅陵
市立銚子
Cシード
3−2(延11)
6−2
4−3
2−1
6−2
3−5






=====
安房
磯辺
木更津中央
我孫子
銚子商
君津商
=====
4−0
10−0
9−7
9−1
2−6





=====
東金商
鎌ケ谷
浦安
東海大浦安
印旛(県優勝)
夏の大会参加150校を超える。
夏の県大会でベスト8に銚子勢三校が揃って残った。
夏の大会で市立銚子が銚子商を初めて破った。
59 =====
10−0
4−1
11−1
5−6(延11)




=====
市川工
柏中央
京葉工
東海大浦安
=====
3−2
5−3
3−10



=====
八街
八千代
八千代松蔭
8−0
2−3

東葛飾
船橋法典

60 Aシード
15−2
14−0
13−0
8−0
不戦勝
12−2
10−0(県優勝)
甲子園大会(10)
3−8









=====
天羽
市川南
長生
横芝敬愛
習志野
八千代松蔭
市立柏
=====
宇部商
=====
12−5
5−7


=====
柏日体
県立柏
Aシード
0−1

=====
長狭
銚子商春季県大会優勝
銚子商4−1銚子西

好投手片平(広島)、大川(横浜)擁する銚子商は夏の県大会のほとんどをコールド勝ちした銚子商が危なげなく甲子園を手中にした。
西の横綱は清原、桑田のPL学園。東の横綱といわれたが雨中の初戦で準優勝した宇部商業に敗退した。
61 =====
16−3
11−1
7−1
1−0
1−12





=====
県千葉
行徳
千葉工商
成田西
東海大浦安
3−6 君津 Aシード
9−0
0−1


=====
暁星国際
幕張西
銚子商は優勝候補の成田西を破るも、東海大浦安には打線が初回から爆発され、八木、飯島両投手を打ち込まれ、5回コールドという意外な結果に終わった。対戦は無いがこの年の拓大紅陵には後にヤクルトで活躍する飯田がいた。
62 Aシード
4−1
9−0
0−1



=====
船橋芝山
実籾
東京学館
Cシード
9−0
10−0
4−2
3−2
3−2
1−11






=====
麗澤
東京学館浦安
千葉日大一
拓大紅陵
柏井
東海大浦安
6−4
0−8

千葉南
船橋法典
夏の県大会4回戦、銚子商は東京学館と対戦。試合は銚子商の好投手・八木(オリックス)、東京学館・阿波崎の投手戦となるが三安打に抑えられAシード、優勝候補にも名前が挙がっていたが4回戦敗退。
5回戦では、市立銚子が優勝候補No.1の拓大紅陵と対戦。拓大紅陵の和田・高橋両投手と互角以上の投球を市立銚子の石毛博史投手が披露、豪球で拓大紅陵打線を封じた。9回1点を追う拓大紅陵は執念で同点としたが、その裏市立銚子が1点を挙げサヨナラ勝利を飾り、拓大紅陵の連覇の夢を砕いた。この年の優勝校習志野には城友博(ヤクルト)1番センターで活躍。
63 5−4
7−2
3−6


佐倉西
姉崎
二松沼南
11−0
4−5(延11)

鎌ケ谷
千葉商大付
21−1
2−5

東総工
県千葉
市立銚子は好投手・石毛博史(巨人ー近鉄)を擁し、2回戦で千葉商大付と対戦。千葉商大付が中盤に4点を挙げるが市立銚子も終盤に同点に追い付き延長戦へ突入する。しかし11回に千葉商大付が石毛から1点を取り接戦を制した。

Bシード
5−2
13−2
3−2
5−1
1−2(延13)





=====
船橋法典
長生
一宮商
東海大浦安
成東(県優勝)
6−5
6−7

沼南高柳
成田
10−0
2−3

船橋北
専大松戸
銚子商、夏の県大会では長生戦で菅野の3打席連続本塁打とさらに鎌倉、浪川も本塁打を打ち、1試合5本は共に大会タイ記録。準々決勝戦では好投手押尾投手(ヤクルト)、銚子商浪川投手の投げあいになったが延長13回サヨナラ負けを喫した。
Aシード
13−0
0−2


=====
松戸東
千葉敬愛
=====
3−4

=====
木更津中央
11−2
6−4
6−1
4−6



八千代西
鴨川第一
千葉経済
生浜
銚子商、春の県大会準優勝
銚子商4−7習志野(決勝)
春季関東大会
銚子商5−4太田一
銚子商1−5東海大甲府

この年から千葉マリンスタジアムの使用が始まる。
13−4
6−0
9−2
11−4
1−0
15−2
4−3
2−0(決勝)







市立千葉
暁星国際
国分
東海大浦安

東京学館浦安

印旛
拓大紅陵
我孫子(県優勝)
11−3
2−3

木更津高専
東京学館浦安
10−0
5−4(延10)
8−2
12−3
10−1
4−1
8−12






船橋西
長生
千葉北
土気
西武台千葉
船橋法典
我孫子(県優勝)
銚子商、夏の県大会2回戦では好投手北川(ヤクルト)と小笠原道大(日ハム)バッテリーから6得点。4回戦では逆転勝ち、また5回戦は現在メジャーで活躍中の石井一久投手の東京学館浦安戦。石井投手はは3試合連続2桁三振を奪っている。試合は石井と銚子商の山口智の両左腕の投げ合い。4回、銚子商は四球で出塁の嶋田が2塁へ進んだ後、三盗を敢行。捕手の悪送球を誘い一挙に生還、先取点をもぎ取った。結局これが決勝点となり、山口投手は5安打10奪三振で完封。その後も優勝候補のAシード2校を撃破。しかし決勝戦で銚子西を破った我孫子荒井を打てず、完敗。
Aシード
6−1
7−1
3−1
9−0
6−0
0−3(準決)






=====
八千代松蔭
市立銚子
千葉明徳
千葉商大付
市立船橋
拓大紅陵(優勝)
=====
5−0
1−7


=====
木更津中央
銚子商
=====
12−1
4−6


=====
沼南高柳
二松沼南
銚子商が夏敗戦した拓大紅陵は県代表となり、甲子園準優勝を勝ち取る。
=====
4−2
10−0
1−11



=====
佐倉南
横芝敬愛
市立船橋(県優勝校)
=====
3−1(延11)
3−4(延10)


=====
八千代
東海大望洋
3−8 千葉日大一
Bシード
2−6

=====
西武台千葉
=====
8−4
6−0
6−5(延10)
7−3
3−4





=====
佐倉西
船橋法典
拓大紅陵
長生
志学館(県優勝)
0−10 東京学館総合 銚子商、夏の県大会の初戦敗退は14年ぶり。その屈辱から見事に秋の大会では準優勝、5年ぶりの関東大会で準決勝に駒を進め18年ぶり8回目の選抜出場。

秋季県大会準優勝
銚子商2−5柏陵
秋季関東大会
銚子商9−8吉田
銚子商9−1作新学院
銚子商2−6桐蔭学園(準決勝)

春の選抜甲子園準優勝
銚子商10−7PL学園
銚子商4−1宇部商
銚子商2−0前橋工
銚子商6−2今治西
銚子商0−4観音寺中央(決勝)
Aシード
10−0
8−3
4−2
3−0
6−1
5−4
4−3
甲子園大会(11)
7−1
3−0
2−4











=====
湖北
市立千葉
稲毛
東京学館総合
千葉日大一
暁星国際
拓大紅陵
=====
江の川
高知商
旭川実
=====
5−0
3−2(延10)
0−2



=====
船橋法典
長狭
千葉日大一
=====
11−3
2−4


=====
柏西
稲毛
この年の夏の県大会決勝は夏の県大会史上最高の3万人の観衆が集まった。銚子商は大歓声の中、10年ぶり11回目の甲子園出場。
また、この年の銚子商4番打者沢井良輔選手はロッテドラフト1位。市立銚子の長谷川投手は広島ドラフト1位。初の銚子からのドラフト1位二人同時氏名。
また左腕No.1と言われた東京学館石井弘寿投手(ヤクルト)もドラフト4位でヤクルトへ入団した。

銚子商、春の県大会優勝
銚子商5−3成田(決勝戦)
春季関東大会
銚子商5−1市川
銚子商3−7宇都宮学園
8
=====
2−3

=====
西武台千葉
=====
9−3
3−2(延11)
11−1
3−4




=====
長狭
成東
芝浦工大柏
市川
5−3
4−5
国府台
市川

11−3
11−0
2−1
3−6



芝浦工大柏
木更津高専
安房
柏陵
8−1
6−3
9−5
11−1
1−4




船橋豊富
東海大浦安
柏日体
市川南
八千代松蔭
Aシード
12−2
3−13


=====
茂原工
二松沼南
銚子商は好投手鳥谷部健一(西武)擁する柏陵に敗れる。対戦なしですが敬愛学園豪腕投手五十嵐亮太投手(ヤクルト)、佐倉高、井上貴朗投手(阪神ーロッテ)が出場。
銚子商秋季県大会優勝
銚子商1−5柏陵(決勝戦)
秋季関東大会
銚子商4−7水戸商
10 Bシード
5−3
11−0
11−0
10−0
0−2





=====
東総工
君津
茂原北陵
茂原農
八千代松蔭
(県優勝)
Bシード
2−5

=====
成田
=====
2−3

=====
茂原農
千葉大会が、東千葉、西千葉に分かれ、千葉県内から2代表の年となる。
11 10−0
3−6

多古
市立銚子
Cシード
6−3
12−3
6−5
5−2
8−3
7−3
0−1(延12)(決勝)







=====
銚子商
一宮商
横芝敬愛
千葉敬愛
千葉英和
成田
柏陵(県優勝)
Cシード
15−8
2−7


=====
千葉明徳
成東
市立銚子2回戦で銚子商を退け、決勝まで進み、柏陵との投手戦も延長12回力尽きる。
12 =====
3−4

=====
成東
=====
5−3
10−0
0−2



=====
君津
松戸馬橋
市立柏
=====
13−0
3−2
1−2(延12)



=====
実籾
木更津
八千代松蔭
夏の県大会、2回戦、銚子商は対成東両校ともに創立100周年の因縁の対決であったが成東の前に敗退。。
4回戦銚子西と八千代松蔭は投手戦。八千代松陰は若米、小林両投手、銚子西は岩井投手の投げ合いだったが、延長12回、八千代松陰がサヨナラ勝ち。
13 Cシード
3−5(延12)
=
=====
君津
Bシード
7−0
5−0
9−1
4−0
8−6
0−11






=====
若松
東京学館

生浜
拓大紅陵
習志野
10−0
8−3
7−8


安房農
富里
横芝敬愛
5月末から銚子商に監督に就任したのは1974年に全国制覇した故斉藤監督の長男。また、春からエースになったのは同じ年の優勝投手である土屋投手の次男という夢の2世チーム。初戦で君津と対戦し、土屋投手は5回から登板。しかし制球に苦しみ、3-3のまま延長に突入。12回、君津は一死2塁のから代打山田が決勝3塁打。2人の2世の夏は初戦敗退という苦いものだった。

市立銚子は準決勝で習志野と対戦するが5回コールド負けという屈辱を味わう結果になってしまった。
14 Aシード
7−0
8−1
7−0
0−14




=====
千葉東
県立船橋
木更津
千葉英和
Cシード
9−1
9−1
8−0
2−11




=====
松戸馬橋
磯辺
流山東
敬愛学園
0−8 千葉英和 銚子商、春の県大会ベスト4でAシード獲得も夏の大会千葉英和に一イニング10失点でコールド負け。

市立銚子も好投手浅間擁する敬愛学園に大敗。
平成14年9月5日調べ