きらっせネット観光地案内


ウォッセ21とは銚子の水産ポートセンターの愛称です。

ウォッセ21とは、銚子市川口町に平成3年6月23日にオープンした銚子市の第3セクター「銚子水産観光株式会社」が9億2千万円をかけて建設した海産物の即売や銚子の特産物の紹介をしている水産物卸売りセンターのことです。となりには「ポートタワー」もあります。同日にオープンしたせいもあって、名称がどこを指すのかイマイチよくわからなくなっています。ポートタワーは高さ57.7メートルで表面は総熱反射ガラスとなっています。光の角度によって色がブルーのものからシルバーや白っぽくも見えたりします。高さ約47メートル(海面からは約60メートル)から360゜のパノラマが広がり、銚子市街を見下ろします。タワー内部の1階にはふるさと創成資金1億円を当てた27面マルチビジョンがあります。

このポートタワーは県の「ふるさと千葉五ヵ年計画」の一環で建てられたものです。もともとここには、日本で最初の無線電信局である銚子無線電信局があった場所で無線電信発祥の地となっていました。(現在でもそうですが^_^;)ポートタワーの入場料:大人300円、小人150円(30人以上の団体は1割引)営業時間は8:30〜18:00(ただし、入館は17:30まで)、 年中無休
銚子市川口町2−6385−267
TEL:0479−24−9500
地球の丸く見える展望館には1割引の券がありますので順序としてはこちらを後に来たほうがいいかもしれません。たった一人30円です(笑)

写真右はウオッセ21の入り口です。いろいろ入り口があるようですが今回はここから入りました。
随分ぶっきらぼうに置かれて売られていたマグロです。値段は時価でしょうからあまり当てにしないでください。ちなみに撮影期日は2月21日です。ちょっとグロテスクですね。
撮影日は金曜日だったにもかかわらず比較的お客さんが入っていました。観光バスもこちらには寄ります。なかには昼食をとるシーフードレストラン「うおっせ」もあります。確かに新鮮だと思いますし、観光客の皆さんは入っています。
でも「きらっせネット」をご覧のあなたはもっとおいしい店をこのサイトから情報探しをしてみてもいいかと思います。
こちらは蛤(はまぐり)です。新鮮さが売り!
ウオッセ内では約15軒の海産物業者が出店しています。ひもの工房「あてんぼう」、さかな工房「かねまた」等などの地元では有名なお店がずらり!中には無形文化財の「銚子ちぢみ」のお店もあります。地元の私としては個人的に「嘉平屋」さんの「カレーボール」が好きです。全然海産物でない(笑)
上の写真の通路はウオッセの2階からポートタワーの1階への連絡通路です。渡ってポートタワーの入場券を300円で買って4Fの展望台へと向かいます。展望台は46.95メーターとそんなに高くはないのですが他に高いものが何もないので見晴らしはいいです。
左は展望台より利根川および銚子大橋を望んだ写真です。左下は愛宕山方面(頂上の四角いのが地球の丸く見える展望館)下の写真は犬吠崎灯台(中央やや右)右端が京成ホテル方面です。
←銚子名物?サバカレーです。正直言うと食べたことはありません。「珍品」ということでお土産にいかがでしょうか?
こちらは本道のお土産「ひ志お」です。ひ志おについては銚子山十商店さんのホームページこちらで詳しく説明されています。どちらもおみやげとしてそんなに値段の高いものではないので如何ですか?
ポートタワー内では銚子港の「歴史」があります。写真は昭和30年代の航空写真だそうです。館内には40年代と最近の比較の写真もあります。
ポートタワーからウオッセを望むとしっかりと看板があります。
下の写真は銚子の海鳥の代表、「かもめ」と「うみう」です。2段になっている銚子の突堤では「うみう」が上段、「かもめ」が下段に群がっています。利根川河口付近で「かもめウオッチング」もいいかもしれません。そんなときはポートタワーで種類をチェック!写真以外にも10種類以上の種類が銚子には住み着いているようです。