きらっせネット歴史館


絶景の飯岡灯台と屏風ヶ浦

銚子から飯岡町刑部岬(ぎょうぶみさき)まで、延々10キロにわたる海岸の絶壁は、英仏海峡のドーバーに匹敵する荒削りで雄大なスケールは、素晴らしい眺めです。昔は飯岡灯台先にまだ地面が続いていて「佐貫城」というお城があったそうです。またこちらも現在は姿は消えましたが飯岡灯台の少し東側に「通蓮洞」というところがあって安部清明の妻が身投げをしたという伝説もあります。現在は飯岡灯台脇に立派な展望台が完成し、(写真右下)また、そこまでの道路も補修したりしています。展望台最上階にはお決まりの双眼鏡があり、また、2階?のフロアでは地域の昔の漁業の姿などを写真で展示しています。ここからの展望は犬吠崎にも劣らないようなもので「私」個人的にはかなりお勧めの場所です。(写真右一番下)ただし、電車では凄い不便な場所なので自動車での観光の方のみお勧めします。国道126号線を銚子方面に走ってくると飯岡バイパス終点少し先に右側に曲がる場所に案内があります。
この飯岡灯台は灯台自体はサイズもミニサイズなのですが、立っている場所が絶壁の上にありそこからの景色がいいという灯台です。「フジテレビ」で放送されて、現在はDVDやVTRにもなっている奥菜恵主演「打ち上げ花火、下から見るか、横から見るか」の舞台になっていて、現在もファンが訪れています。 屏風ヶ浦は飯岡町側から見るより上の写真のように銚子市名洗町から見たほうが良く見えます。銚子有料道路名洗出口を出て、(下の写真で言えば向こう側から手前に向かってくる)すぐ左に曲がり(下の写真の一番手前右側なんですが撮った方向が逆なんです))、また左に曲がります。(この時に銚子有料道路をくぐる)あとは海の方向へ目指して進んでください。
そこから見える景色はこのエリアで一番迫力のある風景です。
この飯岡灯台は灯台自体はサイズもミニサイズなのですが、立っている場所が絶壁の上にありそこからの景色がいいという灯台です。「フジテレビ」で放送されて、現在はDVDやVTRにもなっている奥菜恵主演「打ち上げ花火、下から見るか、横から見るか」の舞台になっていて、現在もファンが訪れています。

屏風ヶ浦は飯岡町側から見るより上の写真のように銚子市名洗町から見たほうが良く見えます。銚子有料道路名洗出口を出て、(下の写真で言えば向こう側から手前に向かってくる)すぐ左に曲がり(下の写真の一番手前右側なんですが撮った方向が逆なんです))、また左に曲がります。(この時に銚子有料道路をくぐる)あとは海の方向へ目指して進んでください。
そこから見える景色はこのエリアで一番迫力のある風景です